レザー・サーカス公認レザー

レザー・サーカス公認レザー私たちは、生態系バランスの保全と野生動物による獣害削減のために適正に駆除され排出された全国各地のイノシシやシカの皮を預かり“皮を革”として産地に還して有効資源とするMATAGIプロジェクト®と連携しています。
素材を生み出す現場から、お客様の手に取って頂くステージまで。
このふたつの橋渡しをする場を、産地、作り手そして消費者のみなさまと作り上げ育てて行きたい。
それがレザー・サーカスです。

岩泉町鳥獣被害防止対策協議会

岩泉町鳥獣被害防止対策協議会〒027-0595 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字惣畑59-5 岩泉町役場内 

岩泉町は岩手県の沿岸部に位置し、岩泉町の面積は992平方キロメートルで、森林率は92%と緑に囲まれています。農林水産業への鳥獣による被害を防止するために捕獲されたニホンジカや、貴重なツキノワグマの革を提供できます。今までは廃棄されていた皮を有効活用する事により、いのちを大切に使う事ができると考えています。岩泉町のニホンジカは、岩手県南部に比べると生息密度が低いため、個体のサイズが大きいと言われています。

岩手革岩手革

〒020-0051 岩手県盛岡市下太田下川原65-2  

岩手県北地方にて生産される赤べこの愛称で知られる「短角牛」。現在その生産数は減少傾向ですが、そんな短角牛に注目し世界に通用する純国産レザーとして販売を開始しました。
同社では短角牛の皮の仕入れの際も個体識別番号を把握して導入、牛の月齢の違いや背中・腹皮など素材の性質を生かして製品を販売しております。
現在、牛革は『 国産レザー』と言われるほとんどが海外の牛革を輸入して日本でなめす事によって表記できておりますが、短角牛は本物の『純国産』の革をご提供することができると確信しています。ヨーロッパの牛に近い肉質で、自然放牧にて育てられる点も共通しており、あのイタリアンレザーにも匹敵する質感を実感してください。

株式会社 IN-U(インユー)株式会社 IN-U(インユー)

株式会社 IN-U(インユー)〒086-1136 北海道標津郡中標津町協和1803-2-2  

北海道の東にある小さな町「中標津なかしべつ」で、これまた小さなペットのえぞ鹿肉専門店をやっています。
「まるごとぜんぶ」をコンセプトに、駆除された鹿たちの命をあまさず使ってあげるため、日々頑張っております。
自然に優しい良い革を作る技術に巡り合い、革の活用にもチャレンジし始めたばかりの会社ですが、良いご縁があると嬉しいです。
広い大地と澄んだ空気のなか育った鹿たちの命を次に繋いでいけますように…。

K+(ケープラス)K+(ケープラス)

k-plus〒520-1414 滋賀県高島市朽木宮前坊249  

滋賀県高島市の旧朽木村にて、革製品を日々つくっています。
朽木に移住し、1年間ボランティアとして活動していくなかで、ものづくりの面白さに気づき、ものづくりを仕事にしたいと思いました。
そこで、朽木で獲れた鹿の皮をつかって革製品をつくることはできないか考え、調べていくなかで、獣皮の活用支援の存在を知りました。
朽木では廃棄されている鹿の皮を使って革製品をつくることができれば、地域も自分自身も面白くなると思い、革製品づくりを始めました。
K+(ケープラス)には、朽木(Kutsuki)に革(Kawa)をプラスするという意味が込められています。

シカデリカ

〒402-0053 山梨県都留市上谷3-5-31  

山梨県都留市で、鹿肉を使った犬のオヤツを製造販売しています。
せっかく獲った命を丸ごと使いたいとの思いで、お肉や角の活用をしています。
猟師さんも同じ思いを持ってくださっているので、とても丁寧に鹿皮を扱っていただいております。
定期的に鹿皮が出せますので、いかがでしょうか?

しまなみイノシシ活用隊 皮革部しまなみイノシシ活用隊 皮革部

しまなみイノシシ活用隊 皮革部〒794-1304 愛媛県今治市大三島町宮浦3324-2  

『島シシレザー』とは、国産イノシシ革です。愛媛県今治市のしまなみ海道にある、大三島・伯方島で捕獲されたイノシシを資源として活用すべく活動している『しまなみイノシシ活用隊』が、精肉加工で出た『排出皮』を捨てずに一手間かけて地域の新しい資源として2014年から有効活用を始めました。大三島・伯方島の柑橘栽培に甚大な被害を与えているイノシシの食害。この厄介モノを資源として活用する事で、島の新しい産業へと、また農業従事者へのエールになればと思い、カタチにしました。
イノシシ革のキズやシワ、シミや毛穴に触れ、生前の野生獣の姿に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

有限会社 ノガミ産業有限会社 ノガミ産業

有限会社 ノガミ産業〒891-0143 鹿児島県鹿児島市和田2丁目34-1  

鹿児島の特産品である黒豚。
自社牧場産のみの生産から生産者グループによる品質と供給量の安定化に取り組み始めました。
原産地だけでなく生産牧場までトレースできる豚肉と革を目指します。
良い肉づくりがより良い革づくりへと繋がっています。

日光MOMIJIKA日光MOMIJIKA

日光MOMIJIKA〒321-2522 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1393-12  

鹿は山の恵み 鹿革は森の便り

栃木県日光市では、年間2,000頭ほどの鹿が有害捕獲されていますが、福島第一原発事故による放射性物質の影響で食肉利用を推進できず、その多くは廃棄処分されています。MOMIJIKAは、人間の都合で捕獲する鹿の命を尊重し、鹿を人間が山と生きる活力(山の恵み)にかえ、鹿をとおして山の恵みと問題を社会全体で分かち合う(森の便り)ため、鹿革に着目し資源として蘇えらせる活動を行っています。植物を食い荒らす鹿も豊かで多様な自然生態系を構成する一員。鮮やかに紅葉する日光の森に悠然と歩を進める鹿の姿をいつまでも見続けられるよう願いを込め、MOMIJIKAはモミジとシカそしてヒトの調和を目指しています。

北海道産ファーム北海道産ファーム

北海道産ファーム〒043-0952 北海道函館市高松町575−33 1F  

弊社は2010年より北海道の函館市で活動しております。
津軽海峡の海に面した山地や自然豊かな湖の畔で、狩猟方法は主に銃ではなく「くくりわな猟」という捕獲方法でエゾシカを捕獲しております。
そのため銃痕の無い綺麗な一枚革が作れる事が特長です。
この地で育ったエゾシカをお客様と共に活用していけたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。